知らなきゃ損!機械式時計を長持ちさせるためのテクニック

機械式時計は毎日使う方が長持ちしやすい

他の時計は、あまりにもハードに使いすぎるとその分傷むのも早くなってしまうことがあります。しかし、機械式時計はむしろ逆で、毎日使わないと壊れてしまう可能性が高くなります。何しろ、デジタルな時計とは違って、内部には潤滑油が含まれています。数ヶ月も放置してしまうと、その潤滑油が凝固してしまって、完全に動かなくなることもあるのです。こうなると修理に出すしかなくなります。毎日使い続けると、そうした心配がないので、長く使っていくことも可能になるはずです。

規則正しい生活をすると時計にもいい影響が出る

機械式時計は、できれば一日に一回はゼンマイを巻いてあげるのがベストです。可能なら毎日同じ時間に巻くようにしましょう。つまり、ちょうど前回巻いたときから24時間後に巻くようにすると、時計は快調に動き続けてくれます。そのためには、自分が規則正しい生活をしなければいけませんよね。毎日同じ時間に起きて、同じ時間にゼンマイを巻くというのを習慣付けてしまうのが一番です。

数年に一度はオーバーホールに出そう

時計の内部には、消耗品も含まれています。長年使い続けたいなら、この消耗品の交換も必要になります。機械式時計の場合は、数年に一度はオーバーホールをするのがいいでしょう。専門家に分解をしてもらって、消耗パーツを交換してもらいます。清掃等もしてもらえますし、このタイミングで潤滑油も新しいものにしてもらえます。オーバーホールをすると、時計は圧倒的に長持ちします。機械式時計の取り扱いに慣れた熟練工がいる修理屋に持っていくといいですね。

ウブロとは、1980年にスイスで創業された高級時計メーカーです。世界中の有名人やスポーツ選手が愛用していたことがきっかけで、知名度が一気に上がりました。